マンモグラフィ(乳房撮影)検査のご案内

検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師:4名
ピンクリボンアドバイザー:2名

マンモグラフィ検査とは

  • 専用のX線装置を用いて、乳腺疾患を診断します。
  • 乳腺内の腫瘤や微細な石灰化を抽出することができます。

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マンモグラフィ検査の流れ

1. 準備

  • 更衣室にて、上半身の衣類を全て脱いでいただきます。
  • 髪の長い方は、後ろで一つに束ねていただきます。必要な方にはゴムをお貸しします。
  • ペースメーカー装着の方、豊胸手術を受けられた方、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は、検査前に担当技師までお申し出ください。

2. 撮影

  • アクリルの圧迫板で、乳房を片方ずつ挟みます。

  • 基本的に、左右2方向ずつ計4枚の撮影を行います。
  • 圧迫時に痛みを伴うことがありますが、圧迫により乳房を薄く均等に広げることで、鮮明な画像の撮影、被ばくの低減が出来ますので、ご協力をお願いします。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。

※生理前は、ホルモンの関係で乳房が張り、痛みを感じやすくなることがあります。
この時期の検査は避けていただき、生理開始2~3日目以降の受診をお勧めいたします。

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当施設は大田区乳がん検診の実施機関です

  • PD技術を用いた最新型のデジタル撮影装置を使用しています。
  • マンモグラフィ検診精度管理中央委員会から、マンモグラフィ検診施設として認定されています。(H24.4.1付)
  • 撮影は、検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師を取得した女性技師が行います。
  • 読影は、検診マンモグラフィ読影認定医師が行います。
  • 診断に有効な最良の画像を提供するため、職員一丸となり画質の向上に努めています。

※安全のため、妊娠中や授乳中の方、ペースメーカー装着の方、豊胸手術を受けられた方は、検診を避けてください。

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月に一度は自己検診を行いましょう

乳がんのほとんどは“しこり”によって発見されます。乳がんは、自分で発見できる数少ないがんの一つです。早期発見して、適切な治療を受けましょう。

自己検診はいつするの?

  • 閉経前の方 生理が終わって一週間以内(乳房が軟らかい時期)
  • 閉経後の方 毎月決まった日にち

自己検診はどこでするの?

入浴時に鏡の前で、若しくは、就寝前に仰向けになって行いましょう。

自己検診はどうやってするの?

1) まず、鏡の前に立ちましょう。
  • 乳房の左右の大きさ、形、向きは同じですか?
  • 乳房にくぼみやひきつれ、膨らみはないですか?
  • 乳頭がへこんだり、ただれたりしていないですか?

2) ゆっくり触ってみましょう
  • 脇の下にしこりはないですか?
  • 右手で、左の乳房を①②③の順で触りましょう。しこりはないですか?
  • 左手で、右の乳房を①②③の順で触りましょう。しこりはないですか?
3) 乳頭を軽くつまんでみましょう
  • 乳頭から異常な分泌物は出ていませんか?
  • ただれ、湿疹はありませんか?

★基本は、よくみる・丁寧に触る・軽くつまむ です。
日常生活の中で、気軽に自己検診を行う習慣を身につけましょう。
ひと月に一度、まずは今日から・・・。


ピンクリボンは、「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝えるシンボルマークです


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