皮膚科のご案内


特色・専門領域

  • 当科は、近隣の2大学(昭和大学、東邦大学)及び地域の医院等と連携を図りながら、地域の中核病院としての役割を担っています。
  • 皮膚科では、頭のてっぺんから足の先まで、皮膚に被われたところにトラブルがある患者さんすべてを対象としています。 口腔内や外陰部も対象となります。皮膚科で診る疾患は、湿疹、かぶれ、水虫、いんきんたむし、虫刺され、ヘルペス、蕁麻疹といったものから、 皮膚の色素斑、ほくろ、腫瘍や麻疹・風疹・みずぼうそうなどの急性ウィルス性発疹症、膠原病、内臓疾患に伴う皮膚病変など、 非常に多岐にわたっています。
  • 男性型脱毛症に対する内服薬の処方も行っています。うす毛でお悩みの方がいらしたらぜひご相談下さい。
  • アトピー性皮膚炎や、接触皮膚炎、そのほかのアレルギー性疾患などの検査も行っております。 (レーザーによる血管腫の治療は、行っておりません。)
  • 最近増えている尋常性乾癬については、外用治療、紫外線治療、内服治療、生物学的製剤による治療すべて行っております。乾癬外来もありますが、患者さんの都合にあわせて、一般外来の中で、それぞれの治療も行っています。
  • 疾患の状態によって、大きな手術を必要とするときには形成外科に依頼したり、全身的に問題があるようなときには内科に依頼をしたりと、 院内他科との連携がしっかりとできておりますので、皮膚に何か問題があるときには、まず皮膚科を受診してください。

▲TOP

専門外来のご案内

  • アトピー外来
  • 乾癬外来

専門外来のご案内はこちら >

▲TOP

診療実績

 
【代表的疾病(上位5位)(平成30年度)】
順位
病名
患者数
1 帯状疱疹 41
2 蜂巣炎 17
3 難治性皮膚潰瘍 5
4 成人水痘 4
4 帯状疱疹後神経痛 4
4 中毒疹 4
 
【主要手術(上位5位)(平成30年度)】
順位
手術
合計
1 皮膚,皮下腫瘍摘出術 98
2 皮膚生検 78
3 皮膚切開術(長径10センチメートル未満) 58
4 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 3
5 創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満)) 2

▲TOP

スタッフ紹介

医師名 専門分野 資格
シニア
レジデント
ごとう ゆたか
後藤 穣
皮膚科一般

◎は連携担当医師です。

▲TOP