リハビリテーション科のご案内


特色・専門領域

  • リハビリテーション科では、発症後早期の脳血管疾患の患者さんを中心に、専門的リハビリテーション医療を提供しています。
  • 当科は、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士で構成されています。
  • 多くの患者さんに利用していただくために、総合的な評価に基づき、当院でのリハビリテーションの目標を定め、集中的にリハビリテーション医療を行っています。
  • 患者さんの必要性に応じて、他の病院とリハビリテーション医療の連携を進めています。

■ 理学療法(PT:Physical Therapy)

  • 理学療法は病気やけがなどによって身体が不自由になった人に対して基本的動作(寝返り、起き上がり、座る、立つ、歩く)などの身体能力の回復や新たな能力の獲得のために運動療法や日常生活動作訓練などを行い、改善を目指します。
    当院ではこの理学療法を急性期の脳血管疾患をはじめ、パーキンソン病などの神経難病や骨折・脊髄疾患などの運動器疾患、呼吸器疾患などの患者さんに対して実施しています。

■ 作業療法(OT:Occupational Therapy)

  • 作業療法とは、身体または精神に障害のある者や、又はそれが予測される者に対して、その主体的な生活の獲得を図るために、諸機能の回復・維持及び開発を促す作業活動を用いて行う治療・訓練・指導・援助のことです。
  • 当院では、主に身体障害のある患者さんを対象として、早期からの作業療法を行っています。

■ 言語聴覚療法(ST:Speech Therapy)

  • 脳血管疾患後などには、話し言葉が不明瞭になる(運動性構音障害)、食べ物にむせる(嚥下障害)、人の話を聴き取る、話す、読む、書くといったことが難しくなる(失語症)ことがあります。STでは、そのような障害のある患者さんを対象に訓練を行っています。

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診療実績

 
【代表的疾病(上位5位)(平成25年度)】
順位
病名
患者数
1 脳梗塞 43
2 廃用症候群 39
3 骨折 28
4 脳出血 27
5 変形性膝関節症 15

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スタッフ紹介

医師名 専門分野 資格
◎医長 おばな まさよし
尾花 正義
脳血管疾患後遺症を中心とした神経疾患のリハビリテーション、障害者の体力評価と運動処方 日本リハビリテーション医学会専門医
難病医療費助成制度における指定医(リハビリテーション科)
身体障害者指定医(肢体不自由、平衡機能障害、 音声・言語機能障害、そしゃく機能障害)
医員 はらだ たかこ
原田 貴子
リハビリテーション全般

日本リハビリテーション医学会指導責任者
日本リハビリテーション医学会指定臨床医
日本リハビリテーション医学会専門医
身体障害者指定医(肢体不自由、音声・言語機能障害)

公社
医員
えんどう さとし
遠藤 聡
リハビリテーション全般

◎は連携担当医師です。

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