歯科口腔外科のご案内


特色・専門領域

当科は、病院歯科口腔外科として、地域の診療所では対応の難しい、以下に挙げるような患者さんを対象とし、積極的に診療するように位置づけられておりますのでご理解ください。

  • 口腔外科疾患の方(難抜歯・智歯(親知らず)抜歯・歯性感染症・顎変形症・悪性腫瘍など)
  • 重篤な全身的合併症を有する方(歯科診療所では対応困難な心疾患、脳卒中、糖尿病、等)
  • 抗血栓薬服用中で血が止まりにくいと言われている方
  • 嘔吐反射が強かったり、歯科治療に対する恐怖が強い方
  • 発達障害、脳性麻痺などの先天性疾患や認知症などの後天性疾患の方
  • 治療の際に協力の得にくい心身障害をお持ちの方
  • 心臓病、脳血管障害、糖尿病などの全身的合併症を有する方(有病者)
  • 種々の感染症疾患をお持ちの方(初診時にお申し出くださいますようお願いいたします。)
  • 口腔外科疾患をお持ちの方(難抜歯・智歯(親知らず)抜歯・歯性感染症・顎変形性・悪性腫瘍など)
  • 摂食嚥下リハビリテーション(脳卒中、悪性腫瘍の術後など摂食嚥下の障害にお悩みの方のための外来です。口腔機能回復のためのリハビリや食事の形態などについての訓練、アドバイスを行います。 )
  • 睡眠時無呼吸症候群であると医科医院もしくは病院で診断され、そこよりの紹介の元に歯科的無呼吸防止装置の作成が必要な方
  • この他、一般歯科診療所では対応の難しい方
  • また、当院では、このような地域の診療所では対応の難しい患者さんを優先的に診察・治療するため、一般歯科診療所で対応可能な患者さんにつきましては、できるだけ、信頼のおける地域のかかりつけ医をご紹介いたしております。
  • 歯科疾患は、普遍的なものです。気軽にいつでもかかれる、かかりつけ医をお近くに持つことが肝要です。当院と連携関係を結んでいる歯科連携医は、城南地区で800人を越えております。当科では、お近くの信頼のおける連携医を責任持ってご紹介いたします。お電話でのお問い合わせでも結構です。

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専門外来のご案内

  • 摂食・嚥下リハビリテーション外来
  • 歯科治療恐怖症外来
  • 睡眠時無呼吸症候群歯科外来

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診療実績

 
【手術室における主要手術(上位5位)(平成25年度)】
順位
手術
件数
1 抜歯手術 13
2 骨折 6
3 良性腫瘍摘出術 5
3 顎骨嚢胞摘出術 5
5 インプラント関連手術 3
 
【外来取り扱い患者のうち特徴的なもの(平成25年度)】
睡眠時無呼吸症候群患者に対するマウスピースによる対応 47(患者実数)
静脈麻酔を用いた歯科恐怖症・嘔吐反射亢進患者・障害者 122(延患者数)
インプラント症例 15(患者実数)
摂食・嚥下リハビリテーション症例 88(患者実数)
 
【クリニカルパス適用の入院患者(平成25年度)】
顎・顔面領域炎症 6例
顎骨嚢胞摘出術・埋伏歯抜歯術 15例
日帰り歯科治療 43例
1泊2日歯科治療 30例

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スタッフ紹介

医師名 専門分野 資格
◎医長 はせがわ しろう
長谷川 士朗
障害者歯科 歯科医師臨床研修指導歯科医
日本障害者歯科学会認定医
医長 さいとう ひろと
齋藤 浩人
口腔外科 日本口腔外科学会口腔外科専門医
歯科医師臨床研修指導歯科医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
医員 ゆうき やすひろ
柚木 泰広
口腔外科 ICD制度協会 インフェクションコントロールドクター(ICD)
東京医科歯科大学医学部附属病院 臨床研修指導歯科医講習会 修了証
公社
医員
とみえ かおり
冨江 華織
口腔外科
障害者歯科
日本口腔外科学会口腔外科専修医
日本障害者歯科学会認定医
非常勤
医師
さの はるお
佐野 晴男
担当日: 火 昭和大学総合歯科客員教授
日本障害者歯科学会指導医
非常勤
医師
おおの こうすけ
大野 康亮
担当日: 木(午前中) 昭和大学顎口腔疾患制御外科学客員教授
日本口腔外科学会口腔外科指導医
非常勤
医師
たかやま よしあき
髙山 義明
担当日: 水(月1回、不定) 元東京医科歯科大学高齢者歯科学講師
非常勤
医師
さいとう まゆ
齋藤 真由
担当日: 木
昭和大学口腔リハビリテーション科兼任講師
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
非常勤
医師
たこう こういちろう
竹生 康一郎
担当日: 水
非常勤
医師
いなば えりか
稲葉 英里佳
 

その他専門医が不定期で診察にあたることもあります。
◎は、連携担当医師です

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