医療連携のご案内


地域医療連携とは ~新しい医療のあり方。荏原病院はこのように考え、行います。~

当院は、地域の診療所や病院との機能分担のもとに救急や重篤な病気に対応する「急性期医療」を、それらの医療機関と手を結びながら行っています。そのため、当院に初めて受診する方は、他の医療機関からの紹介を原則としています。ただし、救急の場合や「かかりつけ医」を持たない方については、当院で治療後、病状が安定した時点で、地域の医療機関を紹介することになっています。このような患者さんの紹介、返送、逆紹介の窓口として「地域医療連携室」を設け、積極的に医療連携の推進を図っています。

また、「地域医療連携室」では、大田区、品川区、目黒区、世田谷区の8医師会及び7歯科医師会に所属する約1,800名の開業医の先生方と35の病院(協定病院)との協力関係を密にするために、当院からこれらの医療機関へ紹介した後も、当院での検査や入院等が必要になった場合はいつでも対応できるようにしています。また、連絡会・研修会・症例検討会(CPC)・看護部主催の研修会などを実施し交流を図っています。医療連携は、「患者さん中心の医療」を図るうえで欠かすことのできないものです。今後とも皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。 (協定病院一覧はこちら

連携医のご登録について

ご登録方法

連携医の登録申込については、地域医療連携室にお問い合わせください。登録方法についてご案内いたします。
または、医師会・歯科医師会にご所属の方はこちらをダウンロードし、ご記入の上、各医師会へご提出ください。

連携医の皆様には
  1. 連携医専用予約枠をご利用いただけます。通常予約より優先的に予約をお取りできます。地域医療連携室までお電話ください。
  2. MRI・CT・上部内視鏡・腹部超音波の検査を直接ご予約できます。
  3. 当院ホームページ内、地域医療連携室前の連携医療機関マップに掲載させていただきます。
    連携医療機関マップ>
  4. 病院からの情報を定期的にお送りいたします。「連携だより」・「医療連携のご案内-医師プロフィール-」
  5. ご来院時の駐車場の利用が無料となります。
  6. 病院内の連携医室(コンビニエンスストア「ナチュラルローソン」隣り)・図書室(2階)をご利用できます。

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地域医療連携室の構成

 地域医療連携室は地域連携係、病床管理担当、医療相談係、心理相談、看護相談からなっています。

 地域連携係は、主に各医療機関からの患者さんの受診依頼やその後の治療・療養等に関する連絡調整の窓口となっています。

 病床管理担当は、主に入院に関する連絡調整の窓口となっています。

 医療相談係は、主に病気にともなう療養生活、家族、仕事、支払い、福祉制度などのご相談を医療ソーシャルワーカーが受けています。→詳しくは相談部門のページへ>

 心理相談は、主治医からの依頼を受けて検査等を行っています。→詳しくは相談部門のページへ>

 看護相談は、主に退院後の自宅療養に向けた生活上の注意事項や療養中に使用する医療機器に関するご相談を看護師が受けております。→詳しくは相談部門のページへ >

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医療連携の現状

区名 協定病院数 医科連携医数 歯科連携医数
大田区 17 413 351
品川区 5 230 163
目黒区 3 68 149
世田谷区 6 143 291
その他 4 26 28

(平成28年4月1日現在)

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スタッフ

医療連携室長 副院長 足立 健介
医事課長 奥村 泰明
  地域連携係長 鈴木 泰治
  廣川 浩一
  四宮 朗菜
病床管理担当看護師長 赤根 愛子

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CPCのお知らせ

第227回荏原病院CPCの「お知らせ」

「消化管出血を合併した高浸透圧高血糖症候群の一例」

Presenter

感染症内科 中村 ふくみ
Commentator 内科 長池 弘江
放射線科 中川 俊作
研修医 杉澤 啓吾

Pathologist

病理診断科 髙橋 学

日時:平成29年7月19日(水) 19:00~
場所:第一・二会議室
司会:野津 史彦(消化器内科)

休薬が望ましい薬剤一覧

休薬が望ましい薬剤一覧は、こちらのPDFファイルをご参照ください。

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