相談部門


相談部門について

当院の特徴のひとつとして、「医療連携」に関する業務があげられます。これは当院の重点課題であり、相談部門もその一翼を担っています。そのため、相談部門の所属も、院内の組織である地域医療連携室の中に位置づけられています。
次の3つの相談をあわせて「相談部門」となっています。

(1) 医療ソ-シャルワ-カ-(MSW)による「医療福祉相談」

病気や事故等により生じた諸々の社会的、心理的な問題について、患者さん・ご家族との関係性を大切にしながらそのニ-ズを把握し、それらの問題の解決に向けて相談援助を行っています。こうした相談を受ける専門職を医療ソ-シャルワ-カ-、通称〔MSW〕と呼んでいます。
患者さんのプライバシーに配慮しながら、ご相談に応じております(予約制)。

(2) 臨床心理士による「心理相談」

心理相談では、こころの問題について、全科の患者さんを対象とした心理的アセスメントと心理面接などの心理的援助を行っています。また、精神科デイケアも担当しています。
こちらへご相談の際は、主治医からの依頼が必要です。心理相談をご希望の方は、まず主治医にご相談下さい。

(3) 看護師による「看護相談」

主に看護、医療上の問題及びこうした側面に焦点をあてた相談助言を行っています。
最近では、訪問看護が必要な在宅療養を希望する患者さんが多くみられ、MSWと協力して相談に応じています。また、訪問看護ステ-ションとは、日頃から連携を進めており、患者さんが安心して在宅療養がおくれるように努力しています。

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このようなご相談を受けています

例えば・・・

  • 「医療費の支払いが心配」
  • 「介護保険について知りたい」
  • 「リハビリや長期入院ができる病院について相談したい」
  • 「退院後、在宅療養のときの介護方法を教えてほしい」 等々

相談内容は、療養上の問題、退院援助、受診・受療上の問題、経済的な問題などが上位を占めています。しかし、患者さんの病状やご家族の環境によって、相談内容はさまざまです。
まずは、医療相談係へご相談ください。

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医療ソーシャルワーカーと看護師への相談のご利用方法

  • 主治医、病棟看護師を通し、問い合わせてください。
  • 患者さん・ご家族が直接来室するか、電話で問い合わせてください。
    (予約制となっておりますので、事前にお電話等で予約をお取りいただくことをお勧めします。)

病院代表電話番号 03-5734-8000 医療相談係へ

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スタッフ

医療福祉相談 大宮(ソーシャルワーカー)
鈴木(ソーシャルワーカー)
半谷(ソーシャルワーカー)
柴崎(ソーシャルワーカー)
森山(ソーシャルワーカー)
高橋(ソーシャルワーカー)
心理相談 古舘(臨床心理士)
橋本(臨床心理士)
ト部(臨床心理士)
退院支援・看護相談 永澤(看護師)
望月(看護師)

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