看護部情報

認定看護師情報

認定看護師情報

荏原病院では、看護師のキャリアアップを応援しています。
認定看護師資格取得支援もその一つです。

認定看護師について

特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践を行い、看護現場において看護ケアの広がりと質の向上を図ります。
実践・指導・相談の3つの役割を持ちます。

認定看護師になるまで

日本看護協会指定の教育課程を受講します。

荏原病院では、教育課程への進学を支援します。
受験費用から、研修にかかる費用まで病院が負担しますので、安心して学業に専念できます。 資格取得後は、専門分野で活躍していただきます!

認定看護師紹介

集中ケア認定看護師
平野 善子

集中ケア認定看護師とは、生命の危機状態にある患者さんとご家族への看護を実践していきます。近年の医療の高度化によりクリティカルケアを必要とする患者さんはICUだけではありません。ICUと病棟看護師が協働し患者さんに継続した看護することにより安心した入院生活と早い回復を目指し活動しています。

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皮膚・排泄ケア認定看護師
上田 恭三子

平成24年より専従の褥瘡管理者として活動をしています。

皮膚・排泄ケア認定看護師は、「創傷ケア」「ストーマケア(人工肛門や人工膀胱など)」「失禁ケア」について問題を抱えている患者さんのケアに関わることを目的としています。患者さんが安心して日常生活を過ごせるように、主治医をはじめ他職種と協働し、よりよいケアの提供を目指しています。

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脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
赤根 愛子

平成23年から認定看護師の活動を行っています。

脳卒中リハビリテーション認定看護師は、超急性期から回復期、維持期までの回復過程に合わせ、患者さんがその人らしくその後の生活を送れるよう、医療者チームが協働して活動しています。コンサルテーションは、他分野の認定看護師と協働しケースごとに介入することもあります。それぞれの医療スタッフの専門性を生かし、患者さんを中心とした介入をしていきたいと思います。

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摂食・嚥下障害看護認定看護師
道上 智佳

摂食・嚥下認定看護師は、嚥下障害を有する患者さん、経腸栄養や胃瘻から栄養摂取をしている患者さんを対象に、口腔内環境の調整・嚥下スクリーニング・摂食嚥下訓練・摂食姿勢や食事形態の調整などを行っています。

歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・理学療養士でチームラウンドを行っています。他職種のスタッフとの連携の重要さを強く感じています。「1人でも多くの患者さんに口から食べるチャンスを!」をモットーに活動をしています。

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感染管理認定看護師
黒須一見

感染管理認定看護師は、感染管理プログラム(サーベイランス、感染防止技術、感染管理教育コンサルテーション、職業感染防止、洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント)に基づき活動をしています。

1類感染症患者受け入れ訓練やバイオテロ・新型(鳥)インフルエンザ等のシミュレーションを年1回実施しています。他病院との合同訓練も実施しています。行政医療として特殊な役割を担っていますが日頃は、標準予防策を中心とした基本的な感染対策について、教育・啓発を実施しています。

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がん性疼痛看護 認定看護師
横川 るみ

がん性疼痛看護認定看護師は、診断・治療期から終末期まで、各病期の患者さんが抱える様々な痛みや症状、心のつらさなどを全人的な視点でアセスメントし苦痛緩和を図るための援助を行います。

平成26年5月より緩和ケアチームの専従看護師として、医師、薬剤師、MSW、臨床心理士など専門スタッフと協働し、患者さんの抱える症状や苦痛を和らげることで治療がよい方向に進むように、また症状と折り合いをつけながらその人らしく生活が送れるように支援しています。

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精神科看護
高山 由美

精神科認定看護師は、身体疾患で入院している患者さんが抱える、精神的な諸問題や、精神疾患をベースに身体症状を呈した患者さん、せん妄や認知症などの患者さんにより良いケアが提供できるように実践しています。

リエゾンチーム加算に伴い、平成25年より精神科リエゾンチームの活動も開始しました。医師、看護師、臨床心理士、薬剤師の他職種がチームを組み、各職種の強みを活かし、精神的な問題を抱えた患者さんのもとをラウンドし、評価しています。

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緩和ケア認定看護師
常盤 彩

緩和ケア認定看護師は、生命を脅かす病気による問題に直面している患者さんとそのご家族に対して援助を行います。

患者さんやご家族の方が抱える体の痛み、倦怠感、呼吸苦、浮腫などの辛さ。落ち込みや悲しみなど気持ちのつらさなどを全人的に捉え、身体と心の苦痛の緩和を行っていきます。
様々な医療スタッフと協働して、患者さんの抱える苦痛を1つでも軽減し、その人らしく生活が送れるように援助していきます。

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糖尿病看護 認定看護師
山崎 知佳

糖尿病は長期的な経過を辿る慢性疾患で、患者さん自身によるセルフケアが必要とされる病気です。

糖尿病看護では、糖尿病をもつ人を「患者さん」としてではなく、生活者(糖尿病を持ちながら社会や家族の一員として生活する人)と捉えて、病気や合併症の発症や悪化を防ぐとともに、生涯にわたり自分らしい生活を継続できるように支援しています。また、身体的・心理的・社会的な側面から患者さんを捉え、患者さんの置かれている状況や思いに添いながら、患者さんにとって生きがいを持って生活できるよう多職種と連携しチーム医療を行っています。

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